20平米の家で自立生活を送る


三重県津市のMさんは、9年前に多発性神経炎を発病し、足が不自山になりました。


3年前には心臓病も併発し、いまでは車いす生活となっています。


Mさんは、車いすの使用を機に、実家の庭に新しく家を建て、そこで暮らすようになりました。


新しい住まいは、門の格子戸からスロープがつづき、玄関、あがりがまち、廊下を通ってリビングにいたるまで、段差がいっさいありません。


和室にある敷居も埋め込み式になっていて、全面のっぺりとしたバリアフリーになっています。


Mさんが一口の大半を過ごすリビングは、約20平方メートルあります。


ここに大きなダイニングテーブル、机、本棚、パソコン、家電 レンタル 愛知で借りたテレビ、ベッドなど、Mさんの生活に必要なものが全部置いてあります。