2012年1月アーカイブ

部屋のコンセプトをMさんは、「なんにもない空間をつくり、生活のすべてをそこでやろうと思ったんです。


机に向かって座ると、そのままの姿勢でなんでもできます。


家電 レンタル 愛知で借りたテレビも大活躍だそうです。


日常必要なものはすべて手の届く範囲にあります。


「動くのは、トイレに行くときと入浴、それから外出するときぐらい・・・」と語っています。


トイレはリビングを出てすぐのところにあり、その奥は浴室です。


トイレをリビングの隣にもってくるという発想は、Mさんにいわせれば、まさに「コロンブスの卵」。


三重県津市のMさんは、9年前に多発性神経炎を発病し、足が不自山になりました。


3年前には心臓病も併発し、いまでは車いす生活となっています。


Mさんは、車いすの使用を機に、実家の庭に新しく家を建て、そこで暮らすようになりました。


新しい住まいは、門の格子戸からスロープがつづき、玄関、あがりがまち、廊下を通ってリビングにいたるまで、段差がいっさいありません。


和室にある敷居も埋め込み式になっていて、全面のっぺりとしたバリアフリーになっています。


Mさんが一口の大半を過ごすリビングは、約20平方メートルあります。


ここに大きなダイニングテーブル、机、本棚、パソコン、家電 レンタル 愛知で借りたテレビ、ベッドなど、Mさんの生活に必要なものが全部置いてあります。

浴室には温風天井換気扇を取りつけたので、寝室との間仕切り戸を開けておけば、あたたかな風が居間まで届くようになっています。


病気をもった一人暮らしという負荷を逆手にとって、病院の隣に、家電 レンタル 愛知なども利用し、理想的な老後の住まいを実現してしまったEさん。


その力強い姿勢には、感心するばかりです。


人生は最期の瞬間まで、自分自身の大切な時問なのです。


Eさんのファイトに元気をもらって、自分自身の老後のための理想的な住まいづくりに、果敢にチャレンジしていただきたいと思います。


はじめまして!今日からブログを始めました。


宜しくお願いします。


さて、病身の方やお年寄りは、室内の温度調整に気をつけることも大切なポイントです。


体温調節機能も年齢とともに低下していくので、できるだけ、住まい全体の温度差がないように配慮することが必要です。


Eさんは、リフォームを機会に、家具の下になる部分を除いて、床全面に床暖房を採用しました。


壁、床には断熱性の高いコルクを使用したので、暖房効果は満点です。


また、TVなども家電 レンタル 愛知で借りておくのもいいかもしれません。